2015年01月06日

コラーゲンとヒアルロン酸の効果とは


ヒアルロン酸やコラーゲンは、お肌によく、健康づくりにも役に立つ成分だと言われています。関節の痛みを軽くしたいという人は、保湿にいいというコラーゲンとヒアルロン酸を共に使っていたりします。



 似たような成分と思われがちですが、コラーゲンとヒアルロン酸はそれぞれ別の成分です。

コラーゲンはアミノ酸の一種で、細胞間をつなげる役割を持っています。肌の弾力や、保湿力に効果を発揮します。人間の体をつくっているたんぱく質の、およそ3分の1はコラーゲンです。


糖類にカテゴライズされているヒアルロン酸は、体の色々な部分にあります。ヒアルロン酸は非常に保水力が高く、1gのヒアルロン酸で6リットルの水を保持しておくことができます。



 肌の問題が起きるのは、ヒアルロン酸が肌から失われた時だと言われています。ヒアルロン酸は、網のように広がっているコラーゲンの間に挟まるような形で、皮膚の中にはあると言われています。つまり、このような状態になっていることで、水分が逃げ難くなっているのです。



 コラーゲンとヒアルロン酸の働きによって、しっとりとした潤いのある肌になり、弾力を保つ事ができるのです。コラーゲンとヒアルロン酸は、関節にある軟骨を作っている成分でもあります。


関節痛は、コラーゲンとヒアルロン酸が足りなくなると、軟骨が減少して、関節同士が衝突しやすくなるためです。関節痛にもコラーゲンとヒアルロン酸が勧められるのは、この為です。


posted by ginza at 09:57| 美しくなるには? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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